親に内緒で借入ができました!

親元を離れて都会で一人暮らしを始めた際に、親の目が無いという開放感から無駄遣いが激しくなり、キャッシングでお金を借りたことがあります。

初めての一人暮らしという事で理想的な住まいを作りたく、インテリアにも拘りましたし、一人暮らしデビューをするかのように洋服も新しく買い替えました。

それまでずっと無駄遣いや怠惰を批判する親の監視の目や小言を重荷に感じていたのだと、開放感溢れる一人暮らしを始めてから実感をしてしまいました。

これからはもう親に頼らない生活を送り、自分のために生きることができ、自分が欲しい物を買えるんだ、と浮かれていましたが、社会人として働いていましたがついお金を使いすぎてしまった月に、生活費にすら困ってしまいました。

給料日まで一週間もある、しかし残りのお金はたったの3000円程度しかありませんでした。買い物だけでなく車のローンの支払いや車検、家賃、携帯電話の通話料金もかさんでしまい、このような状態となってしまいました。
お金が必要だけれども会社に給料前借をする勇気は無い、親に借り入れすれば、と人は言いますが親には絶対借りたくは無い、そんなプライドから私は消費者金融のレイクに頼ることにしました。

消費者金融を利用すれば実家に連絡が行くのだろうかと心配をしたのですが、滞納さえしなければ実家にはまず連絡が行かないし、郵送物も実家ではなく私の一人暮らしの住まいに届くと知り、親にさえばれなければ良い、と私は申込みをしました。

既に成人をしていましたが、それまで何事をするのにも親の許可が必要だった生活を送っていたために消費者金融の利用も親の承諾が必要になったり、親を保証人にしなければならないのかと思ったのですが、消費者金融は保証人も担保も不要、誰にも知られる事が無い、との事で私は誰の手を煩わせる事も無く、恥をかくことも無く内密に借り入れができたのです。

借りた金額は一万円でしたが少額だったために返済不能にもならずに既に完済済みです。