消費者金融と銀行カードローンどちらがいいか

お金を借りたいけど担保や保証人も用意できないというときは、消費者金融キャッシングや銀行カードローンなどに申し込まれるとご利用可能です。

一般的には消費者金融のほうが審査がスピーディーで急ぎでお金を借りたいときにメリットがあり、銀行のカードローンのほうが金利が低くご利用限度額が高くて有利な条件でお金を借りたいときにメリットがあります。

消費者金融も銀行もインターネットで来店不要で申し込めます。消費者金融の大手では自動契約機から申し込みからカード発行まで最短40分くらいで完結させることも可能です。

銀行の営業時間が過ぎてしまっても、自動契約機なら21時まで営業しており、即日融資を受けることが出来ます。どちらもアルバイトやパートの方でも安定した収入があることを条件にご利用いただけます。

消費者金融は総量規制がありますが銀行カードローンはありません!

しかし消費者金融は貸金業者を対象にした総量規制で年収の3分の1以上は借りることが出来ません。この総量規制のために専業主婦といった年収のない方はご利用できないことが多くなりました。

ですが銀行カードローンは貸金業ではなく銀行業のもとで貸し付けているので総量規制の対象外です。専業主婦の方でも30万円や50万円といったご利用限度額をご用意しています。

比較的少ないご利用限度額なので夫の収入証明書類をご用意する必要がありません。

専業主婦ご本人の運転免許証など簡単な本人確認書類でお申し込み可能です。夫のお給料の中から返済していくことになるため、夫の勤務先へ在籍確認の電話連絡が入るのが通常です。

在籍確認の電話連絡では会社名を名乗らずに担当者個人名を名乗ることが多いとはいえ、夫に内緒で銀行カードローン審査に申し込むと後で電話がかかってきてバレてしまう可能性があります。

どうしても夫に内緒でお金を借りたい場合は、専業主婦の方には勤務先へ在籍確認の電話連絡を行わない銀行カードローンがあります。ですが専用のローンカードがご自宅に郵送されますので、郵便物を見られないように管理できる専業主婦でないと夫にバレる可能性があります。