巣鴨信用金庫カードローンはどうなの?メリットとデメリットは?

東京都は北海道と並んで一番多くの信用金庫がありますが、北海道と全く違うのは全国の信用金庫の中でも規模の大きな信用金庫が数多くあるということです。

その中の一つに巣鴨信用金庫があり、預金総額の面では東京都の信用金庫の中で5番目、全国的には15番目に位置しています。

その巣鴨信用金庫には「ミニカードローン」、「ゴールドプラスカード」、「教育カードローン」という3つのカードローンがあります。

巣鴨信用金庫のミニカードローン

利用限度額は30万円・50万円・100万円の3コースになっており、金利は一律13.5%で都市銀行のカードローンより割安になっています。

30万円・50万円コースはパート・アルバイトでも申込が可能です。

借入はATMから行いますが、信用金庫の他、銀行や信用組合、農協、労働金庫などのATMが利用できます。

約定返済は毎月10日の巣鴨信用金庫口座からの引き落としで、約定返済額は利用限度額のコースによって決まっており、利用限度額が30万円・50万円コースは1万5千円、100万円コースは2万円です。なお、任意返済としていつでもATMから入金ができます。

ゴールドプラスカード

巣鴨信用金庫の住宅ローンを利用している人専用のカードローンです。

利用限度額には50万円・100万円・150万円・200万円・250万円・300万円の6コースがあります。

金利は一律8.0%で住宅ローン利用者専用のカードローンとしては金利がそれほど低くないため、200万円コースまでは都市銀行カードローンよりお得になりますが、それ以上の借入額の場合はあまりメリットがありません。

返済方法はミニカードローンと変わりませんが、約定返済額は利用限度額に関わらず、借入残高によって増減するようになっています。

借入残高が10万円以下の場合は3千円、10万円超30万円以下では5千円、30万円超50万円以下では1万円、50万円超100万円以下では2万円などとなっています。

(参考サイト:お金借りるなら金利が安いおすすめはどこ?

教育カードローン

子どもの入学金や授業料、教材費、下宿費、受験費などに使う資金を借り入れるためのカードローンです。

保育園から大学院までに入学・就学する子どもを持つ親や親族が対象で、申込者がパート・アルバイト、派遣社員の場合は年収150万円が条件です。

利用限度額は50万円から300万円の間で設定でき、金利は4%と非常に優遇されています。子どもの在学期間中の借入はATMから自由にでき、借入元金の支払いの必要がありません。

子どもが卒業する時点で証書貸付に切り換えられ、借入金を5年以内に返済することになります。なお、利息だけは毎月10日に巣鴨信用金庫口座から引き落とされます。

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